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看護師が夜勤をする時におすすめしたいライト

黒いペンライトの画像 看護
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看護師の夜勤であると便利なおすすめグッズはいろいろありますが、今回は巡視ライトを紹介します♪消灯になると、病室は常夜灯だけになります。

それでも、看護師はラウンドして患者さんの顔色を観察し状態に変わりがないか、点滴の滴下の確認などしないといけません。常夜灯だけでは、とてもじゃないけど視界が悪いので、巡視用のライトが必要です♪

巡視に必要なライト

オレンジのペンライト

夜勤の必須アイテムの一つである巡視ライト。病棟にも懐中電灯など巡視に使うライト類は置いていると思います。それを使うのも、もちろんOKです♪ですが置いているものが懐中電灯だった場合、片手がふさがってしまいます。

巡視時は、見回りだけではなく、点滴の滴下を合わせなおしたり、必要時オムツ交換をしたり、尿量の確認をしたり、片手がふさがっていると行えないものもたくさんあります。ライトも明るすぎると患者さんが目を覚ましてしまいますし、暗すぎると良く見えず仕事になりません。

適度な光が必要です。もちろん、明かりを患者さんに向けるのはNGです。

ライトの種類 

ペンライト黒

夜勤中、巡視に使うライトは明るすぎても寝ている患者さんを起こしてしまいます。暗すぎると、良く見えず効率が悪いです。また、看護師業務は両手を使うものが結構多いので、片手が塞がるタイプは不便です。

ペンライト

ボタン電池のタイプは電池を入れても軽量なので、胸ポケットに付けても負担にならないです。首にかけるタイプも両手が使えて便利です。ただ、首にかけるタイプは体の傾きによってライトが揺れてしまうのが難点です。

デメリットは、電池タイプは、電池の残量が少なくなると明かりが暗くなってしまうことです。電池がもったいないのでもう少しこのままで…と無理やり使っていて電池交換をしたらこんなに明るかった!?と思うことあります。

これは手のひらサイズにおさまるサイズです。襟元などにクリップで挟んで使えますし、向きも変えることができるので使いやすいです♪小さいけれど、持ちも良くおすすめです。

懐中電灯

病棟にも必ず一つは置いてあるのではないでしょうか。しっかり明るく照らしてくれます。が、どこかで懐中電灯を置いて何かして詰所に戻ってきてしまうと、置き忘れることも。

デメリットは、片手がふさがってしまうことです。ワゴンにドン!と置いて使うこともできますが、点滴の滴下を合わせる時などには不向きです。

充電式のライト

USBで充電ができるタイプは、電池が消耗すると光が暗くなることがなく常に100%の明かりがあります。ポケットにさせるタイプは両手も空きますので私はこの充電式のライトが一番おすすめです。

私は、最近まで電池式のを使っていましたが、この充電式ライトを夜勤用と自宅用に買いました♪

光っているペンライト
上部が光るペンライト
手に持つペンライト

電池が内蔵されない分、軽いです。胸ポケットにさしてつかうことができるので両手が使えます。結構明るいですが、顔に光が直接当たらないように自分の体の向きを意識すればちょうど良い光で顔色もよくわかります♪

夜勤時のライトにまつわるエピソード  

看護師の巡視ライト

新人時代に、夜勤デビューをして先輩と巡視に行っていた時のことです。寝ている患者さんを起こさないように、観察をしないといけないのに、新人だった私は『観察をしないといけない』 ということだけしか頭が回らずに、思いっきり患者さんの顔にライトを当てて激怒されたことがあります(^-^; 

また、詰め所の明るい場所に戻ってきたときにライトを消し忘れ、つけっぱなし状態で過した結果電池がやたら早くなくなることも多いです。

まとめ

夜勤の必需品の一つ、欠かせない存在のライト。薄暗い中でも業務しやすく適度な明るさのものを選びたいですね。看護師のポケットには他にもグッズがたくさん入っていますので、大きすぎず、かさばらないものが良いですね。

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