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【新人看護師】 わからないことをそのままにせず聞くことが一人前になる早道!

先輩看護師に質問して指導を受けている新人看護師の画像新人ナース/ブランクナース
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今バリバリと仕事をこなしているベテラン看護師も、初めはみんな新人看護師でした。新人の間は知識不足からわからないことがたくさんあります。

新人の時期に、わからないことをそのままにしたり、なんとなく過ごしてしまうのはもったいない! わからないことはどんどん先輩に聞きましょう。先輩看護師はみんな、新人看護師を一人前の看護師になってほしいと思っているんですよ。

わからないことは、聞こう

看護師二人で板を見て話をしている画像

新人看護師は、学校で習ってきた勉強と、実際の臨床とのギャップの違いに驚くことも多いかもしれません。また、知識不足から、思うように動けず、申し送りの内容もちんぷんかんぷん…しっかり先輩に見抜かれ、注意されたり叱られたりすることもあるでしょう。

ですが、注意や叱ってもらえるうちが花です! 期待されなくなったり嫌われてしまったら、指導してくれなくなり、成長するチャンスを失ってしまいます。

新人の間は、わからないことを 「わからないので教えてください」 と言える時期です。

少しは自分で調べてきなさいと言われることもあります。ですが、新人のころは調べてもわからないことも多く、調べて理解したと思ったことも、それが正しいかわかりません。

ここがわからなくて調べてきたんですけど、〇〇ということで合ってますか?など調べた内容があっているかを確認することも大切です。また、仕事中に感じた疑問は、調べている時間もありません。そういう時は、どんどん先輩に質問しましょう!

たとえ聞いて怒られても、聞かないでわからないまま何となくしてしまう方が良くないです。
特に看護の現場は、事としだいによっては命にかかわります。報連相はもちろんですし、これで合ってるかな?と思うなら、行動に移す前に「~であってますか?」 「~で良いですか?」などと確認しておくことが大切です。

また、知ったかぶりはせずに、わからないことを 「ここがわかりません。教えてください」 と言える素直さは大切です。始めのうちは、“わからないことがわからない” ですよね。その場合、そのまま伝えることも一つです。

「何がわからないのかさえ、わかりません」と。先輩も新人のころ、同じような時期を過ごしています。その気持ちも良くわかっていますので、助言をしてくれるはずです。

わかってそうに見えて実はわかっていないことが一番危険なんです。どこまで理解していて、どこから指導が必要か、わからないと先輩も困ります。できていると思って蓋を開けたら…この1年何してきたの!?ということにもなりかねません。

新人さんの中で、「できます」 と言って、それ以上なにも質問なく準備して一人でしようとしてしまう人がいます。 チェックしに行くと、 ”あれは?” ”この準備は?” ”これはなんでこんなことしてるの!?” ”できる言うけど全然できてへんやん!” という事態になっていることも少なくありません。

手技などに少しでも不安を感じるときは、「見ていてもらえますか?」などと先輩にお願いしましょう。そういわれて、一人ですれば? と、突き放す先輩はいません。 

私もですが、経験長くなったとしても、報連相はもちろんしますし、他の人の意見も聞きたい・視点が違うかもしれないと思います。なので、今でも、「相談いいです?」と同僚の看護師に相談することも逆に相談されることも多いですよ。

素直であれ

新人の内はたくさん先輩から指導や注意を受けます。それを素直に受け入れ、実践しようとする姿勢は大切です。どんなにアドバイスをしても 「はい」と返事をするだけで聞き入れない新人には次からはもう何も教えない!と思われてしまいます。素直で謙虚な新人には、もっている知識をたくさん教えたいと思うものです。

私も、新人の質問に答えたりふと気になって説明したりしたときに、素直に聞いて受け止めてくれると、また成長のためにいろいろ教えてあげたいとも思います。

逆に、これはこうしない方がいい・こうした方がいいと助言をしても、「はい」と返事だけしてそっぽを向いてそのままし続ける新人もいます。そういう人には、今後聞いてきたことだけには答えても(仕事なので)、こちらからは何も上乗せして教えてやらない!と思いますね。

聞く先輩は選ぼう

プリセプターがいる場合はプリセプターに質問できる環境があります。ですが、プリセプターが休みの時や職場によってはそういう決まった指導者がいない場合もあります。そのようなときに何か質問するときは、聞きやすい人を選びがちです。

ですが、聞かれた側もまだ指導が必要なレベルの先輩などでは、その人もよくわかっていないこともあります。そこで解決する程度のものなら、それもありです。なんとなく知っていることをなんとなく教えてしまっては、二人とも間違ったことをしてしまう可能性があり危険です。

聞かれた側も断ればよいのですが、普段質問されないのでうれしくて答えてしまっていますが、説明も不十分なことがほとんどです。少なくとも指導が必要なレベルを過ぎている先輩を選ぶようにしましょう。

メモをとろう

メモを取りながら話している女性看護師一人と男性看護師二人の画像

指導をしてもらったことを、聞いただけでは家に帰ったころには忘れています。きちんとメモを取って、帰宅後に復習をしておきましょう。 復習をしていると、あれ?これはどうなんだろう?と新たな疑問が出てくることもあります。

そういうところを調べていくことで知識もより深まるでしょう。調べてもわからないときは、そのままにせず教えてもらいましょう。自分で調べていた視点とは違う視点からの学びもあるはずです。

いすず
いすず

おすすめは清書ノートを別に作ることです。仕事で使うメモは、急いで書くので走り書き状態です。清書をすることで、頭の中も整理できますし、見直すときにも見やすいです。

指導内容をとりあえず書いておくメモのおすすめはこれです。このノートはフリクションペンで書くと、水で湿らせたガーゼやウエットティッシュで拭くときれいに消すことができます。まずはこのノートに書いて、清書用ノートに書き直したら消していくようにすると、何度でも使うことができますのでお得です。

 

 

まとめ

新人の頃は、どんどん臨床の経験と知識を学び吸収して成長する時期です。この時期にたくさんの経験をして学びを得ておかなければ、中堅になってから困ることもたくさん出てきます。

いちど『なんちゃって看護師』のレッテルを貼られるとなかなか覆すことが難しいです。職場の先輩も、新人だから知らなくて当たり前という姿勢で見ていますので、わからないことをそのままにせず、どんどん質問し、学び吸収して立派な看護師になってほしいと思います!

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