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指をトントンする人の心理|集中してるかがバレる!?

女性の手の画像 動作
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話している相手が、人差し指などで小刻みに机にトントンと叩いていると気になりますね。貧乏ゆすりの指バージョンとも受けとれます。

貧乏ゆすりなら、テーブルの下なので気づかれない場合もありますが、指の場合はあからさまに目につくので、周囲も気づきます。気になる指トントンにはどんな心理が隠されているでしょう。

もしかすると、今していることや考えていることに集中しているか否かが、バレてしまうかもしれません。

指をトントンする人の心理

腕を組んで考え事をしている女性の画像

話をしている相手が、突然指をトントンし始めたり、ボールペンをカチカチと鳴らし始めたら、イライラしているのかと、気になってしまいます。

例えば、大事なプレゼン中に得意先や上司がこのしぐさをしたら、説明をしながらもテンパって冷や汗が止まらないかもしれません。

ですが、指トントンは、イライラしているというしぐさだけでなく、集中して考えている時にもしますので、落ち着いて堂々と自信をもってプレゼンしましょう。

集中している

リズムを付けてトントンと指を動かしている場合は、何かに集中していることがあります。本人は何か考え事をしていたり、集中している物事に意識がいっているので、指トントンは無意識にしています。

手の動く早さは頭の回転スピードに比例していると言われていて、集中すればするほど指の動きも早くなります。頭の回転やパフォーマンスは無意識に手に現れています。

腕組みをしてじっくり考え事をしたとしても、指や手を全く動かさずに考えることができるのは、1~2分ほどです。その後は、無意識に何らかの動き方で指や手が動いています。

指トントンでなくても、手指をもんでいたり、ペンを回したり、髪をくるくるともて遊んだり、人によってしぐさは様々です。

逆に、考え事をしていると言いながら手が動いていない場合は、さほど集中してはいないとも言えます。ボーっとしているときには手は動いていません。

例えば、指を動かしたら集中力が上がると勘違いして、意識してあえて指トントンをしたとしても、効果はありません。効果がないばかりでなく、その音が周囲には不快音になります。

あくまで、集中した結果、指が無意識に動いている状態が頭フル回転しているということです。

退屈している・イライラしている

話が長いな…、授業がつまらない…など、退屈に感じて、早く終わらないかなぁとイライラして指をトントンし始めることがあります。

ほかにも、早くして!まだ終わらないの!?などとイライラし始めても、その気持ちを落ち着かせようと、指をトントンさせていることがあります。

イライラするほどトントンが早くなることもあります。もし、雑談をしているときに相手がこのような状態になった時は、話題を変えるかその場を一旦離れた方がよさそうです。

不快に感じることもある

片手を前に出しストップのしぐさをする女性の画像

指をトントンする癖は、自分自身にとっては集中できて業務がはかどるのかもしれませんが、もしかしたら周囲の人の集中力を下げてしまっている可能性があります。気づいたときには、指トントンは控えることをおすすめします。

繰り返し同じ音を聴かされていると、集中力が妨げられてしまいます。隣で指トントンしている人がいたときに、いったんそのしぐさに気づいたら、途端に気になって仕方がなくなります。

音の大きさは変わっていなくても、不快と感じた音は大きく感じるためです。聞きたくないのに聞こえる音ほど、大きくうるさく感じてしまいます。

他にも、ボールペンのカチカチ音や、PCのキーボードのタイピング音が激しすぎるのも同様です。PCのキーボードは音がするのは普通ですが、必要以上に強く叩く必要はないです。

強くキーボードをたたいているだけでも、イライラしてるのか?などと周囲は気になります。「よし!これで終わり!」などと、Enterボタンをバチーン!と強く叩くのも、周囲は迷惑でしかありませんし、最悪キーボードが故障します。 

この程度で、注意するのも…と周囲は言いにくいことも多いです。本人が気づいてその癖を直すようにしてくれれば一番です。ですが、気づく気配がないなら、直接言うと角が立つかもしれませんので、上司から注意してもらうのも一つです。

随分昔の体験談ですが、看護師新人の頃、仕事中に4色ボールペンで記載しているときに、色を変えるときにカチっとなるのを気にせず、鳴らしながら色を変えて書いていたことがあります。

カラフルにしたくて、色をこまめに変えていました。すると、もちろん色を変えるたびにカチッカチッ!と鳴ります。周囲はそれが気になったのでしょう。

上司から、「何か機嫌が悪いの?」と聞かれて、驚きました。その時に気づきました。『周囲はそう感じるんだ』 と。それ以降、ボールペンの色を変えるときは、カチッと音がならないように、そっと変えるようにしています。

まとめ

端から見ると、指をトントンしているようなしぐさをしている人は苛ついているのかなと思ってしまいがちです。ですが、どちらかというと真剣に集中してなにか考え事をしていたり、熱弁していたりすることの方が多いです。

指をトントンしている人がいたら、頑張ってるなと温かい目で見守ってほしいと思います。そこに交じって、イライラしている人もいますので、表情や他の態度を見て判断しましょう。

指をトントンする代わりに、足をトントンすると貧乏ゆすりになってしまいます。貧乏ゆすりが癖になってしまった時の心理や対処法を紹介している記事はコチラです。

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