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大人になってもぬいぐるみが好きな人の心理を紹介

羊のぬいぐるみの画像 気持ち
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子どもの頃、お気に入りのぬいぐるみと一緒に寝ていたことありますか?もしかしたら、そのころから一緒に過ごしたぬいぐるみを、今も大切にしている方もいると思います。

そのぬいぐるみがないと不安になったり、それがないと生きていけないと思うほどになっていれば、もしかすると依存状態かもしれません。

ですが、大人になってもぬいぐるみが好きなことは、決しておかしなことではありません。この記事では、大人になってもぬいぐるみが好きな人の心理を紹介します。

大人になってもぬいぐるみが好きな人の心理 

ぬいぐるみを抱いたままゲームをしている女性の画像

大人になっても、ぬいぐるみと一緒に寝る女性は結構多いです。男性でもぬいぐるみと一緒に寝ている方もいると思います。そんなぬいぐるみが好きな大人の心理を紹介します。

安心する

子どもの頃、ふわふわのぬいぐるみを抱っこしていると、なんだかホッとして安心したことはないですか? 話しかけると、じっとこちらを見て聞いてくれている気がする。寂しさや不安も吹き飛んでいく。そんな安心感がずっと続き、大人になってもぬいぐるみが側にいると安心します。

子どもの頃は親がそばにいてくれますが、やがて大人になり自立しても、誰かに側にいてもらいたいときもあります。そんな時にぬいぐるみがそばにいてくれる、大切な存在となり、安心感を求めます。毛布や抱き枕、人形でも同様です。飼い犬や飼い猫などを撫でていて安心したり癒されるのも同じです。

人は、何かに触れていると安心感を得ることができます。ぬいぐるみなどは、ふわふわしているので、より安心感を得やすいです。大きさにもよりますが、ぎゅっと抱きしめやすいですね。抱きしめながら、寂しさや不安な気持ちを落ち着かせていきます

ぬいぐるみが好き

ぬいぐるみが好きで、集めている人もいます。テディベアをいくつも集めたり、UFOキャッチャーで取ったぬいぐるみを集めたり。ぷーさんやキティちゃんなど好きなキャラクターを集めたり。趣味で集めて飾ったりして、大切にしていることもあります。

私はシェルティ(犬)を飼っているので、シェルティのぬいぐるみがあると、ついつい買ってしまいます。シェルティのぬいぐるみは、なかなか売ってなくて、やっと見つけた2種類のシェルティのぬいぐるみを20年以上飾っています。

依存している

ぬいぐるみが好きなことは、決して悪いことではありません。ですが、それが行き過ぎた場合は依存状態になっている可能性があります。

例えば、ぬいぐるみが側にいないと本音が言えない、不安になり何もできなくなるのでいつも一緒にいたいなど、ぬいぐるみに頼りきっている場合などです。

ぬいぐるみが側にいないと不安でたまらないなど、過度になってしまうようなら、精神科の受診も視野にいれてみましょう。

ぬいぐるみと過ごすことによる効果

クマのぬいぐるみを抱いている画像

話しかける効果

ぬいぐるみは、返事をしてはくれません。表情も変えません。何も言わずに、同じ表情でずっと話を聞いてくれます。人に話をするのとは違う効果があります。

相談をしたり、悩みを聞いてもらいたいけど、相手に答えを求めていないことは多いものです。また、人には恥ずかしくて言いにくいこともあります。それでも、話を聞いてほしい。そんな時は誰にでもあります。

そんな時に、ぬいぐるみがそばにいて、ただ話をじっと聞いてくれて、言葉にして自分の気持ちを打ち明けることができると気持ちが落ち着くでしょう。

ストレスをため込むのは心にも体にもよくありません。ストレス解消の一つとしても、ぬいぐるみの存在は大きいです。

抱いて寝る効果

人は人生の1/3を寝て過ごしていると言われています。そのため、質の良い睡眠をとりたいものです。大好きなぬいぐるみを抱いて寝ることで、孤独感が和らぎます。

心が和らぐので、リラックスすることができて、すっと眠りにつくことができます。その結果、質の良い睡眠につながります。

ぬいぐるみは抱かなくても、炊き枕などを抱いて眠るのも同様です。

抱き枕の画像

私は、小3まで、『トムとジェリー』のトムのぬいぐるみ(50センチくらいの大きめ)を抱いて寝ていました。やたら顔の大きなトムのぬいぐるみで、トムの顔がふわふわしていてくっついていると気持ちよかったのを覚えています。

小3の時に、いつまでもぬいぐるみと寝ていてはダメだと親は考えたらしく、私が学校に行っている間に捨ててしまいました。未だに、あの時なぜ捨てたのか、酷いことをされたと思っています。

今、私は自分の身長よりも大きな抱き枕を抱いて寝ています。うつ伏せに近い横向きで寝る癖があるので、抱き枕に半身のせることで体を安定させています。

仰向けに寝るのは苦手で普段は横を向いて寝ることが多かったのですが、背中に愛犬がくっついてくるので、背中合わせで寝ています。そのため、寝返りで愛犬をつぶさないようにという思いから、どんどんうつ伏せ寝に近くなりました。

ほぼうつ伏せ寝だと、そうそうすぐに寝返りをしないのでは?と思って、この寝方が癖になりました。(もしかすると、寝た直後に寝返りしているかもしれませんが…)

抱き枕と背中に愛犬で、ぬいぐるみを抱いて寝るときのように、ほっこりとした幸せ気分で眠りにつけます。デメリットは、抱き枕がけっこうな場所を取ることでしょうか。

睡眠の質を上げたい場合は、ぬいぐるみや抱き枕などを抱いてリラックスする方法もありますが、体の内面から整えることもできます

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まとめ 

大人だって、ぬいぐるみが好きなことは何もおかしなことではありません。ただ単に、コレクションとしてぬいぐるみ集めが好きな人もいます。そして、ぬいぐるみの存在が日々の疲れを癒してくれたなら、また、翌日元気に過ごせますね。

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